
| (A) | (B) | (D) | (E) | (F) | |
| S/W30 | 80 cm | 35 cm | 30 cm | 23 cm | 87 cm |
| M/W32 | 85 | 37 | 31 | 24 | 88 |
| L/W34 | 90 | 37.5 | 31 | 24 | 92 |
| XL/W36 | 95 | 38 | 31 | 25 | 92 |
| XXL/W38 | 98 | 39 | 32 | 26 | 92 |
Lot No. RS-008
アメリカ在住のデザイナー、Bryan Shettig氏により設立されたヴィンテージ・ワーク・ウェアをベースにしたデザインを展開するブランド「THE RITE STUFF (ライト・スタッフ)」。
ヴィンテージ・ワーク・ウェアの持つ質感、素材、縫製にこだわり、熟練の職人によって作られ、当時のワークスタイルにより近く、そして、現代にも通ずる機能性を兼ね備えた商品を作り出しています。
また、生地、縫製はもちろん細かなパーツに至るまで「Made in Japan」による適正雇用された職人によって作られることにこだわったブランドです。
The Rite Stuff と Papa Nui 、John Lofgren Bootmakerによるコラボレーション企画です。今回タッグを組み、新たに復刻された日本製のアモスケイグ社製の1860年代セルビッジ・インディゴデニムを軸にしたコンセプトコレクションとなります。
USMCのエッセンスを色濃く感じさせる、非常に魅力的なファブリックです。
このヴィンテージ・リプロダクションのアモスケイグ社製インディゴデニムは、USネイビーのユーティリティパンツに最適なウエイト(10.5オンス)を備えています。
The Rite Stuffの「Daybreak」ワークパンツをベースに、背面にはUSN仕様のパッチポケット、フロントにはUSMC P1941タイプのポケットを追加。
第二次世界大戦前、ホノルルのダウンタウンで見られた1930年代の「セーラーモク」パンツを彷彿とさせる、ミリタリーのエッジを効かせたデザインに仕上げました。
Mokuという言葉は、船や帆船を意味するハワイ語「Mokus」に由来し、やがて水兵たちが穿いていたデニムパンツを指す呼び名として使われるようになりました。
これらのパンツは、島独自のスタイルを形づくる基盤となりました。日本製の鮮やかな反物や、伝統的なハワイアン・パラカ柄が溢れていた当時のホノルル・ダウンタウンには、島の穏やかでトロピカルな空気感を反映したカジュアルシャツを仕立てる、卓越したテーラーたちが存在していました。セーラーパンツと組み合わせることで、南国へ向かう者たちにとって一目で分かる、象徴的なスタイルが完成したのです。
内側のポケット袋には、日本製のUSMCフロッグスキンカモフラージュのヘリンボーンツイルを使用。戦時中へのオマージュであると同時に、Papa Nuiを象徴するファブリックでもあります。
さらに耐久性を高めるため、縫製部分はすべて同じ生地で完全にテーピング処理されています。このディテールは、The Rite Stuffのアーカイブに所蔵されている1940年代のヴィンテージ・コーデュロイパンツから着想を得たものです。
■ワタリを大きくとった迫力ある太いシルエットが特徴です。
■エイジング加工を施したメタル製月桂樹のドーナツボタンを使用。
■ウォッシュ加工商品。
素材:100% COTTON
カラー:INDIGO
生産国:日本
モデル着用サイズ:M (W32) 身長 175cm 体重 72kg
当店で取り扱っている全てのブランド製品のパンツは、W32インチを着用しています。本製品もいつもどおり、M (W32)サイズで程良くジャストフィットです。
トップスは、L/40サイズを着用しています。ぜひ、参考にしてみて下さい。
サイズの参考例
スタッフ A:身長 168cm 体重 60kg S (W30) を選びます。
スタッフ B:身長 180cm 体重 82kg L (W34) を選びます。
サイズは実寸ですが、ウォッシュ加工商品のため、多少の個体差が生じる場合もございます。目安とお考え下さい。