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RANCH WORKER 101J / NIGEL CABOURN OX'ED SILVER × LEE

$468.11
COLOR
SIZE

  (A) (B) (C) (D)
46 62cm 60cm 61.5cm 50cm
48 63 62 62.5 52
50 63 64 63.5 54
52 64 67 64.5 56
54 64 70 65.5 58



Lot No. 8053-04-30001

Lee 101の誕生から101周年を記念し、ナイジェル・ケーボン オックスドシルバーとLee(リー)によるコラボレーションアイテムがリリース。
オックスドシルバーのブランドコンセプトは、1920年代から1940年代の職業からインスピレーションを得たワークスーツを作ること。
今回のコラボレーションでは、Leeブランドの歴史を通じて、鉄道員、牧場労働者、ロデオクラウンなどLeeブランドと関わりの深い象徴的な職業を選定。当時のLeeがもしヨーロッパで生産していたら、という設定の元、当時の時代背景を分析、「偶然」、「不均一」、「不安定」な風合いを持つオリジナルのデニム生地を開発、使用する等オリジナリティ溢れるユニークなコレクションを展開します。
アメリカ西部の牧場労働者たちにフォーカスした「Ranch Worker 1940-1944」シリーズより、日米欧の時代背景を色濃く反映したスペシャルなデニムジャケットが登場です。


■素材は、このコラボレーションの為にオリジナルで織り上げたデニム生地、BRURRY DENIM (ブラーリーデニム)を使用しています。
カラーによって異なる設計のデニム生地です。
INDIGOカラー
1940年代、原料不足のために使用される綿糸は、綿の組成、糸の番手、撚り係数が異なるものが混合されていました。
このシリーズに使用されたデニムは、この独特な表情の再現を目指し織り上げたものです。
糸の撚糸が異なる3種の糸をかけて1940年代の織機で織り上げた生地にピュア・インディゴによるロープ染色と、硫化染料を用いたオーバーダイ染色により、伝統的かつ革新的なデニムとなりました。
GREENカラー
チーズ染色の目的は、糸の芯まで色を浸透させるためで、当時の英国陸軍が使用していたグリーンデニムを意識して設計。
このグリーンデニムもインディゴタイプと同様、原綿の組成、番手、撚り係数の異なる糸が混紡されている。英国軍のグリーンデニムには見られないデザインで、表面の凹凸感もオリジナルより強く、この伝統的かつ革新的なデニムは、精錬された綿糸を緑の硫黄染料でチーズ染色したものです。
■1943年~1945年に生産された所謂大戦モデルのジャケットをベースに、英国陸軍で運用されていたバトルドレスジャケットのディテールをミックスしたナイジェル・ケーボンらしいユニークなデザインです。
■更に特筆すべきは英国ディテールを取り入れたパーツには身頃の右綾デニムとは異なる左綾デニムを使用している点。異なるデニムを組み合わせることで着こむほどにパーツごとに違った経年変化をお楽しみ頂けます。
裏地のない一重のシンプルなジャケットで、着用出来るシーズンも長いことも魅力です。
■同シリーズのパンツもございますので、セットアップでのコーディネートもおすすめです。
■ノンウォッシュ商品。

素材:100% COTTON
カラー:2色
生産国:日本


【サイズの参考例】
スタッフ A:身長 168cm 体重 60kg 46/Mを選びます。
スタッフ B:身長 175cm 体重 72kg 48/Lを選びます。
スタッフ C:身長 180cm 体重 80kg 50/XL を選びます。

サイズは実寸ですが、多少の個体差がある場合もございます。目安とお考え下さい。
本製品はノンウォッシュ商品です。洗濯環境により異なりますが、初回の洗濯時に胸囲や裾幅は約4cm、その他の着丈や袖丈は1~3cm程度縮みます。ご理解の上でのご注文をお待ちしております。
この製品はモデルとなった年代 当時の生地・付属・縫製方法を出来る限り再現しています。その為、通常の品質基準とは異なる基準で製品化されています。
通常の製品と比較すると着用上は問題のない不均一な部分もありますが、この商品の特徴と御理解の上ご購入下さい。



同シリーズのパンツは、こちら▼


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