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FREEWHEELERS
フリーホイーラーズ
DUST BOWL
1920s WORKMEN'S GARMENT
THE VANISHING WEST
HORSEHIDE

完売
¥198,000
Size
  (A) (B) (C) (D)
36 65 cm 50 cm 63 cm 44 cm
38 67 52 64 46
40 69 54 65 48
42 70 56 66 50
44 72 59 67 53

LEATHER:HORSE HIDE

1920年代後期に起こった世界大恐慌。
瞬く間に町には職を失った人々で溢れかえりました。
1930年代に中西部で度々発生した、「ダストボウル」と呼ばれる大砂嵐は、農地に未曾有の被害と多くの犠牲者をもたらし,職も農場も家も何もかも失った人々は職と新天地を求め、住み慣れた地を離れて西へ西へと流浪の旅を続けることになります。
中には、季節労働を求め貨物に飛び乗って無賃乗車を繰り返すホーボーも多くいた時代。

フォークソングで有名な「ウディ・ガスリー」は、被害のひどかったオクラホマ州出身で、何度も悲劇的な目にあい孤独の身となった彼はその日の仕事を求めて当て所のないホーボー暮らしを続けることになります。
そして自分の苦難に満ちた経験や避難民たちの心情、苦難に立ち向かう力強いメッセージなど、ダストボウルにまつわる数々の曲を唄ってアメリカ中を旅しました。
そんなホーボーや流民が長旅の間、埃にまみれて着ていそうな一張羅のレザージャケットをイメージしデザインされた一着です。

■フロントのラインは緩やかに波を打ち、両玉縁のポケットは手を入れやすいよう僅かに中央部が開いているなど、随所に曲線を用いた,熟練を要する手の込んだ作りになっています。
■素材はホースハイド(馬革)を使用し、オーバーンと名付けられたブラウンフィニッシュのレザーはブラウンの下地の上から更に、ダークブラウンで着色してありますが、今までのヴィンテージ・ブラウンよりも表面のブラウンが剥げやすいので着込む程により早く茶色の芯地が出てきます。
■フロントポケット内の素材は、フランネル仕様なので手を入れた時に、ハンドウォーマーの役割を果たしてくれます。
■ライニングはチェック柄とし、100% WOOL。
■ここ最近のワークブームにふさわしい、一過性ではない物作り、こだわりはフリーホイーラーズならではの仕上がりになっております。
是非、ご堪能下さい。

素材:HORSEHIDE
カラー:AUBURN
生産国:日本

※サイズは実寸ですが、多少の個体差がある場合もございます。目安とお考え下さい。
※革製品は一点一点、表情が違います。多少の色ムラ、へこみ等は革本来の
特質となりますので、何卒、ご了承下さい。