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SAILOR MOKU UTILITY CAP / INDIGO

¥15,400 (税込)
Size


Lot No. LC-191

オーストラリア在住のジョン氏が手掛ける「PAPA NUI パパ・ヌイ」ブランド。ミリタリー・スタイルをデザイナーの個性とストーリーの中に作り上げたラインナップとなります。
生地や縫製はもちろん、細かいパーツに至るまで「Made in Japan」による適正雇用された職人によって作られることにこだわったブランドです。
日本の国旗、「日の丸」をミリタリーへのオマージュとし「PAPA MARU」としコレクションのほとんどの製品にトレードマークとして縫い付けてあります。


Papa Nui と、The Rite Stuff 、John Lofgren Bootmakerによるコラボレーション企画です。今回タッグを組み、新たに復刻された日本製のアモスケイグ社製の1860年代セルビッジ・インディゴデニムを軸にしたコンセプトコレクションとなります。
USMCのエッセンスを色濃く感じさせる、非常に魅力的なファブリックです。

このヴィンテージ・リプロダクションのアモスケイグ社製インディゴデニムは、USネイビーのユーティリティパンツに最適なウエイト(10.5oz)を備えています。

Mokuという言葉は、船や帆船を意味するハワイ語「Mokus」に由来し、やがて水兵たちが穿いていたデニムパンツを指す呼び名として使われるようになりました。
これらのパンツは、島独自のスタイルを形づくる基盤となりました。日本製の鮮やかな反物や、伝統的なハワイアン・パラカ柄が溢れていた当時のホノルル・ダウンタウンには、島の穏やかでトロピカルな空気感を反映したカジュアルシャツを仕立てる、卓越したテーラーたちが存在していました。セーラーパンツと組み合わせることで、南国へ向かう者たちにとって一目で分かる、象徴的なスタイルが完成したのです。

バイザー裏には、USMCビーチブラウンのフロッグスキン・カモをあしらった印象的な仕上がりです。第二次世界大戦当時のオリジナルフィットパターンを再現したデニムキャップです。

ウォッシュ加工商品。

素材:100% COTTON
サイズ:M(57-58cm), L(59-60cm), XL(61-62cm)
カラー:INDIGO
生産国:日本


サイズは実寸ですが、ウォッシュ加工商品のため、多少の個体差がある場合もございます。目安とお考え下さい。
同じモデルのキャップでも、生地によって縮率が異なります。予め、ご了承ください。

洗濯の際、多少の縮みが生じます。
サイズが大きく感じる場合は、水洗いした後、乾燥機を使用することで縮みますので、頭にフィットするまで、何度かこの工程を繰り返してみて下さい。