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NIGEL CABOURN による

FIELD JACKET FADE CAMO

¥52,800 (tax included)
COLOR
SIZE

  (A) (B) (C) (D)
46 66.5 cm 60 cm 59.5 cm 50.5 cm
48 68 63 60 52.5
50 70 66 61.5 55.5
52 72 67.5 62.5 56.5



Lot No. 8053-00-30014

MAIN LINE MADE IN JAPAN

アメリカ海兵隊(USMC)のヴィンテージのジャケットをベースにしたデザインに、フェードカモ柄を組み合わせたショート丈のジャケットです。


素材は、コットン生地にあえて退色しやすい顔料プリントでカモフラージュ柄のプリントした生地を使用しています。更にワンウォッシュを施すことで、ヴィンテージのような自然な色落ちとフェード感を表現しています。
薄すぎず、厚すぎない絶妙な素材感のうえ、裏地のない一重のジャケットですので、着用出来るシーズンも長いことも魅力です。
生地の裏面は、雪原での遭難時に視認性を高めるためのカラーリングから着想を得た配色になっていることもポイントで、KHAKIカラーの裏面はブルー、REDカラーの裏面は退色したレッド、IVORYカラーの裏面はイエローの配色です。
KHAKIカラーは、第二次世界大戦期のイギリス軍で主に空挺部隊が使用した「デニソンスモック」に採用されたことで知られるブラッシュストロークカモ。
筆で描いたような、太く大胆なグリーンとブラウンのストロークが特徴で、ハンドペイントのような不規則なタッチが独特の表情を生み出しています。後にベルギー軍でも採用されるパターンですが、イギリス軍発祥のカモフラージュ柄です。
REDカラーは、1950年代から1990年代まで使用されたスイス軍の迷彩として知られるアルペンカモ柄。
最大の特徴は、一般的の迷彩ではあまり使わない赤・赤茶系の色が入っていること。これは、スイスの森林や岩場、落ち葉など、アルプスの自然環境に見られる赤茶系の色を取り入れているためです。
IVORYカラーは、スノーカモ柄。名前の通り、雪原で身を隠すことを目的として使用されたカモフラージュ柄です。
一般的な迷彩は、森林や草木の中に身を紛らせるため、グリーンやブラウンなどの色が中心ですが、スノーカモは雪上での視認性を抑えることを目的としているため白をベースとした迷彩で、かすれたような模様は、雪の中に残る草木や地面の影を表現しています。
同シリーズのベスト、パンツもございます。
ウォッシュ加工商品。

素材:100% COTTON
カラー:3色
生産国:日本


【サイズの参考例】
スタッフ A:身長 168cm 体重 60kg 46/Mを選びます。
スタッフ B:身長 175cm 体重 72kg 48/Lを選びます。
スタッフ C:身長 180cm 体重 80kg 50/XL を選びます。

The measurements are actual dimensions; however, since this item has been washed, there may be slight variations from piece to piece. Please consider these measurements as a general guide.


同シリーズのベストは、こちら▼


同シリーズのパンツは、こちら▼



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